彼女ができない劣等感まみれだった童貞時代の話

 

モテないことによる劣等感や焦り・不満

というのは、僕は結構当たり前の感覚だと思ってます。

 

そりゃそうです。

男の悩みって大抵は、

“仕事関係”

“お金関係”

“女性関係”

のどれかですから。

 

特に、周りの同級生、下手をすると年下の男達も童貞を卒業していく状況になると、

(なんで俺はみんなと同じ経験が積めないんだろう・・)

などと、自己否定してしまいがちでしょう。

 

ネットを見たり、相談メールが来たり、コンサルをしたりしているとわかりますが、モテなくて悩んでいる人がむちゃくちゃ多いことがよくわかります。

 

結構な年齢なのに童貞であることがコンプレックスだとか、

デートしてもフラれてばかりとか、

可愛い彼女が欲しいけど、可愛くない子にしか相手にされないとか、

一生俺は彼女ができないんじゃないかとか、

多くの男性は深く悩んでいます。

 

だから現状で悩んでいて、それをなんとかしたいと思うのは至って普通です。

 

ここでは、僕が今あなたと同じように

(本気で彼女が欲しい・・)

と猛烈に思っていた時期があるのでその話をしようと思います。

 

僕のメルマガ読者さんは、大学生から50歳前後までと幅広いので、学生さんや社会人の方は参考にしてほしいです。

 

(※ここからは、ストーリー風に書きます)

============

僕が本格的に彼女が欲しいと思い始めたのは18歳ぐらいの頃。

 

高校生の頃はクラスに好きな子はいたけど、話し掛けることもできないし、せいぜい遠目で見ているだけだった。

 

(まだまだ僕には恋愛なんて早いよね。)

とか思ってた。

ただ、そもそも自分に自信も全く無かったので、喋りかける事すらできなかった。

 

けど、2年生、3年生と学年が上がっていくに連れて、男女ともに恋愛を経験する人が増えていって。

だから18歳にもなると、

(僕もそろそろ欲しいなー・・)

って思い始めていた。

 

ただ、どうしていいかもわからない。

コミュ障気味で友達がかなり少なかったこともあり、ネット三昧。

学校が終わったら速攻で家に帰って、ネトゲ―したりシコシコの日々。

そして、気付けば1年が終わっている・・

 

こんなんで彼女なんてできるわけがないわけ。

 

今思い返せば完全に逃避だった。

このままではダメだと、出会いを求めてバイトもしたけど全て不発。

 

バイト先の子と奇跡的にデートできたんだけど、恋愛スキルが低すぎて死亡。

あまりにも女心を知らなさ過ぎたし、会話能力も低すぎた。

女の子の前では焦ってしまい、何を喋っていいのかわからなかったのでずっと緊張していた。

そんな頼りなくてつまらない人間だったので、すぐに愛想を尽かされた。

 

そして、

19歳

20歳

21歳

・・・・

なんとまともに彼女ができないまま大学を卒業することに。。。

 

理系の専攻だった僕は大学院に入学し、気付けば既に22歳になっていた。

華の大学生活を僕は一人孤独に過ごしたわけ。

 

この頃にもなると、

(まさか僕は一生彼女ができないんじゃ・・?)

これはマジでやばいなーと、かなり焦り始めていた。

 

ピークのときは情けなさ過ぎて、辛過ぎて下宿先の部屋で泣いてたこともある。

 

でも、泣いても悔しい思いをしても現実は変わらない。

誰かが助けてくれるわけでもない。

 

普通、高校か遅くとも18歳とか20歳ぐらいになったら彼女ができて青春を謳歌しますよね。

テレビとか漫画とか、映画でもみんなそう。

だから、僕も普通に生きていたら自然とそういう経験をすることになるんだと思ってた。

 

さすがにこの状況はヤバいと、さらに出会いを求めてバイトとかもしましたよ。

ただ、それも上手くいくこともなく。

また1年が終わって。

 

それを何度も繰り返して、、、

 

気付いたら22歳。

 

(まさかこんな人生を送ることになるとは・・)

と焦燥感で胸が張り裂けそうだった。

 

この現状、マジで現実なんか・・・

と。

 

けど、どうしていいかわからない。

出会いすら無い。

そもそも経験を積む機会すら殆ど無い。

 

僕は途方に暮れていました。

 

彼女ができないせいで自分に対する劣等感はどんどん酷くなり、

外に出て街でカップルを見掛けるだけで精神的なダメージを受ける。

友人や同級生はどんどん彼女を作っていき、自分だけ取り残される出来損ない感。

 

それでもどうしていいかわからず、学校の授業を受けて、その後は家に引き籠ってネットサーフィンして、オ〇ニーして疲れて寝るだけ。

 

これの繰り返しで無残にも刻々と時は過ぎて行った。

僕は童貞のまま死んでいくんじゃないかという恐怖すら感じ始めていた。

============

 

以上が、僕が彼女ができずに迷走していた数年間です。

いや、ストーリーとか言って短くてすいませんw

 

ただ、結構リアルだと思います。

 

何がリアルって、

 

なーーーんも変化が無いこと。

 

家でしこしこネットして、危機感覚えてたまにバイトして・・

結局、何もイベントは起こらず挫折。

これの繰り返し。

 

あとはこの5年間ぐらいでほんのちょろっとデートできたぐらい。

だから、書くことが無いんですよ。

 

だから、何か突然、自分の人生に大きな転換期がやってきて・・

みたいな映画みたいな展開は現実には起こらないんですよね。

 

普通に生きていればいつか僕のことを好きになってくれる女の子が現れて近寄ってきてくれるんじゃか・・

 

みたいな淡い期待を謎に僕は抱いてました。

けど、そんなイベントはやって来なかった。

 

 

だから、この記事を読んでいただいているあなたに伝えたいこと。

 

それは、

“意外と現実は変わらないよ”

ってことです。

 

恐ろしいぐらいになーーんも起こらないまま5年、10年経つし、これは僕だけではなく周りの非モテ男性を見てもそうです。

 

ただ、これは僕の経験からもわかることですけど、

 

動けば意外に簡単に現実は変わります。

 

僕の場合この後に、

こんな人生はもう嫌だ―ーーー!!!

と精神的な限界が来て行動したらだいぶ変われたので。

 

だから、いまいち動けてない人とか、動いてても方向性間違って苦戦している人を見てると、むっちゃ勿体無いなーーって本気で思いますね。

 

あともう一つ大事なのは、行動するときの方向性。

これが間違っていると努力しているのに結果が出ないという悲惨なことになるので、恋愛で知識はかなり大事です。

ある意味、恋愛ってスポーツみたいなもんで知識と実践が肝なんで、フォームが間違ってると上手くならないし、むしろ癖がついて悪化するだけ。

これは僕自身が自己流で迷走しまくるルートを辿ってなんとかここまで這い上がったタイプなので、ぜひ知っておいて欲しいです。

 

女性がどういう男性を望んでいて、

どういう外見にしたらいいのかとか、

どういうデートが女性ウケるのかとか、

どんな会話をしたらいいのかとか、

そういったことをしっかり学んでから実践していくと、かなり近道できます。

 

そうなると、むっちゃ恋愛で良い思いできますよ。

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また、僕は23歳で人生のどん底だった状態から童貞を卒業し、今では150人以上のデート経験があります。

数々の美女をゲットしたり、ここでは言えないような経験もたくさんしてきました。

 

男の人生にとって恋愛というのは切っても切り離せないものです。

  • どんなにお金を稼ごうが、
  • どんなに有名大学に通おうが、
  • どんなに良い企業に勤めていようが、

モテなかったり、満足のいく素敵な彼女ができないというだけで悲惨です。

 

非モテを脱出し、女性に困らない生活が送れるようになると男の人生というのはむちゃくちゃ充実します。

恋愛に対する劣等感が解消されるし、自分にも自信が持てるようにもなりました。

心が通い合うことが無く時間制限のある風俗店や、会話だけで何万円も掛かるキャバクラに通うのは心底アホらしいと思うようになりました。

 

  • 可愛い子と付き合いたい
  • セ○レが欲しい
  • モテまくりたい
  • たくさんの魅力的な女性と付き合いたい
  • 美人で優しいお嫁さんが欲しい

殆どの男性は、表には出さなくても本心ではこんな風に思っているはずです。

僕はその気持ちに素直になることにしました。

すると、途端に人生が楽しくなりました。

自分の気持ちから目を背けた先に待っているのは、後悔だけだったのです。

 

ちなみに、このような理想を達成するのは実は難しいことではありません。

それは、

正しい知識を学び、実践する

シンプルにこれだけで可能となってきます。

 

なお、

コミュ障だろうが、

口下手だろうが、

内向的で陰キャだろうが、

童貞だろうが、

容姿に自信が無かろうが、

そんなのは些細なことです。

全く問題はありません。

 

一度きりの人生、

  • 非モテのままで終わりたくない
  • さっさと童貞を卒業したい
  • 可愛い彼女が欲しい
  • 青春を取り戻したい
  • 男としての自信が欲しい
  • なんとか人生を変えたい

もし、こんな風に考えておられるのであれば、

人生で後悔したくなければ、

僕と同じような人生を送りたいと思ってくれるのであれば、 

その秘訣をあなたにだけお伝えします。 

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