僕が彼女に浮気されて遊び人と化した話

あることをきっかけに以前の姿から大きく変わってしまう人っていますよね。

 

付き合っていた彼氏に尽くしていたのにこっぴどくフラれて、超ヤリマン化してしまった女の子。

彼氏と長く真面目に付き合っていたのに、別れてからは複数のセ〇レを抱えるようになった女の子。

 

こんな風に、まるで変わってしまった子達のことを僕は知っています。

 

ちなみに、こんなブログを書いている僕ですが、実は元々貞操観念は高いほうなんです。

 

付き合う前のデートをする段階であっても、他の女性と連絡を取ってはならない!

付き合ってないのに体の関係になるとか不純だ!

セフレとかキモッ!!

ましてや、恋人がいるのに浮気なんてありえない!

そんなことやる男は人間のクズだ!

 

良いのか悪いのかよくわかりませんが、キモいぐらいクソ真面目でした。

 

ただ、それが仇になって糞みたいにモテなかった。笑

 

嫌われないように当たり障りのない真面目な会話をし、

女の子の言うことを何でも聞くなど過剰なぐらい丁重に扱い、

非モテコミットしまくった挙句、最後はフラれるという辛い経験を繰り替えしていました。

 

非モテコミットしてフラれるとむっちゃ精神がボロボロになります。

普通に数か月単位で心に傷を負います。

 

だから、23歳までゴリゴリの童貞だったわけです。

 

 

そして、

そんな自分に嫌気が差し、ナンパの世界に足を踏み入れたんですよね。

 

時間は掛かったものの童貞を卒業し、そこから徐々にではありますが、僕の感覚は麻痺していきます。

 

ナンパで彼女を作り、

マッチングアプリや出会い系も駆使して同時に大量の女の子とデートをし、

ナンパで初めての即をし、

クラブで知り合った子とセッ〇スしたり、

知り合って30分後にホテルなんかも経験しました。

 

ナンパを始めた当初は、同時並行はダメだと考え、連絡先をゲットしたらナンパを止めていたぐらいクソ真面目だったんですよ。

これってナンパをやっている人の中でもかなり珍しいと思います。

 

しかし、そんな純粋だった僕はだんだんと壊れていったのです。

 

しかし、それでも”ゴリゴリの遊び人“とまでは急にはならなかった。

まだ、真面目な性格がかなり残っていたんですよね。

 

別に遊んでると言っても、二股を掛けたりはありませんでした。

それでも色んな女の子と寝ている自分に、どこか迷いや罪悪感があったんです。

 

ただ、そんな迷いが完全に消し飛ぶようなショッキングな経験をし、僕は更なる遊び人と化したんですよね。

今回はそのときの回想録です。

婚活パーティーで彼女ができた!

約10年前の某市役所に就職して少し経った頃。

僕はナンパで作った彼女とも別れ、自由な日々を過ごしていました。

 

そんなある日、職場の上司から婚活パーティーの話があったのです。

 

上司「今度、こんなパーティーあるらしいけど、良かったら行って来たらどうですか?笑」

と、案内のチラシを手渡されました。

 

市主催の婚活パーティーが休日に開催されるというのです。

 

ちなみに、男性陣は消防士なども含めて全員が公務員。

女性側も市立の病院や幼稚園で働く公務員です。

 

僕はちょうどこの頃、女遊びにそこまでアグレッシブでは無かったんですよ。

 

十数人経験して、平均の男よりは経験したしな・・

可愛い子ともセッ〇スできたし、

むっちゃエロい子ともセッ〇スできたし、

ナンパで即なんていう普通の人は経験しない刺激的なこともしたし、

一通り経験できて良かった!

 

こんな心境で気持ちが落ち着いていたこともあり、休日も割とゆったり過ごしていました。

 

だから、普通に彼女を作るのもいいかな・・

と、上司の提案ということもあり、迷わずOKし職場の同期と参加することにしたのです。

 

 

 

・・・・・・・

 

 

 

当日は、市のある施設が会場でした。

最寄り駅で同期と待ち合わせをして、2人で歩いて会場に向かいます。

 

ドキドキしながら会場に入ると、男女15人ずつぐらいが椅子に座っていました。

 

男性陣の中には同じ役所の先輩や後輩なども混じっており、残りの半分ほどは消防士の男性でした。

部屋をざっと見渡すと結構、可愛い子も多く、僕は内心テンションが上がりました。

 

 

パーティーの流れはオーソドックスなものでした。

用紙にプロフィールを記入し、それを元に一人一人と2,3分ずつ会話をしていきます。

1周終えた後には、グループで会話をする時間が設けられていました。

 

集団が得意でない僕ですが、疲労を感じながらもなんとかこなし、最後の投票タイムに。

気に入った子を順位をつけて3名選んで投票します。

 

ちなみに、僕には気になる子が2人いました。

一人は看護師で、色白の可愛らしい子。

 

もう一人は保育士で、やや狐顔で、小麦色の肌をした細身の女の子でした。

ワンピースを着て、目には黒いカラコンを入れていましたね。↓イメージ

迷った挙句、僕は保育士の女の子に1位の票を入れました。

そして、2番の票は看護師の女の子に入れました(3番目の票は忘れた)。

 

用紙に番号を書き込んだのち、投票箱に入れます。

 

 

そして、結果発表。

 

これがダメなら今日掛けた時間は全て水の泡。

さすがにドキドキします。

 

 

僕は今でも覚えています。

8番でした。

僕の番号は8番。

 

 

 

そして、スタッフのおっさんが発表します。

 

 

 

 

 

 

おっさん「8番と8番!カップル成立で~~す!」

 

 

 

おぉ、来たw

 

でも、8番の女の子って誰だったっけ??

僕はド忘れしていました。

 

一瞬、慌てましたが、番号を呼ばれたカップル達は起立してそのまま会場を跡にすることとなっていたのです。

 

 

 

その場に立った女の子は僕が1位に投票した、保育士の女の子でした。

 

 

おぉ・・・やったww

 

 

僕たち2人は会場をそのまま跡にして、雑談しながら駅に向かいました。

そして、途中で連絡先を交換してその日はバイバイ。

 

 

 

そして、後日デートを3回ほど重ねて・・・

 

 

 

付き合うことになったんですよね。

 

 

可愛い子だったので普通に嬉しかった。

ちゃんと真面目に付き合おうと。

女の子のある秘密を知ってしまった

まぁ、その女の子とは普通にデートするわけです。

付き合って2回目のデートでキスをして、3回目にドライブデートをしたときにホテルに行きセックスをしました。

セッ〇スしたのも、付き合って1カ月ぐらい経った頃。

 

むっちゃ王道の付き合い方ですw

 

ただ、僕はある違和感をずっと感じていたんですよね。

それはなにかというと・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女の子の携帯がむっちゃ鳴る。

 

 

 

 

もうブンブンブンブンブンブンブンブンなりまくります。

女の子の車でドライブデートをしたときも、車に置いてあるスマホがブンブンブンブン頻繁に鳴るんですよ。

それに僕は不信感を少し抱いてしまっていたんですよね。

 

 

もしかして・・男かな?

と。

 

 

ただ、それだけだったら僕は別に疑ってなかったと思います。

友達からのLINEだったり、LINEグループで通知が来ているだけの可能性だって普通にある。

 

 

それ以外に、僕が不信感を抱いていた理由がいくつかあって。

  1. 初デートをしたときに体を凄くくっつけてきた。
  2. 付き合ってからのデートで僕の陳子に冗談ぽくタッチしてきた。

この2つですw

 

横座りの席で食事をしていたときも肩を凄くくっつけてきたり、付き合ってから公園でキスをしていたとき、股間を冗談ぽくポンッ!と叩いてきたり。

 

そんなことがあって、

 

この子、結構男に慣れてるのかな?

って思っていたんですよね。

 

 

今、考えると両方誘ってたんだなって思うんですが、当時の僕はまだまだ経験が豊富では無かった。

というか、これをされても手を出さないって、スーパー紳士ですよねw

 

なんかそれなりに遊んだことある癖に、付き合うってなると途端に非モテっぽくなってたんですよね。

凄いイビツな男だったかもしれない。

 

 

 

で、女の子とデートしつつも、1カ月ほど悶々と悩んでいました。

なんであんなに鳴りまくるんやろ・・と。

 

 

 

 

 

 

で。

 

 

 

ホテルに泊まった時に見てしまったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スマホのLINEをww

 

 

 

 

 

枕元にスマホが無造作に置かれてあり、まーたちょこちょこブンブンとバイブが鳴ってるんです。

 

そして、深夜ということもあり彼女はスヤスヤと眠っていました。

 

 

 

 

 

そして・・・

 

 

 

 

 

血迷った僕は・・・

 

 

 

 

物音を立てないようにソロっと・・

 

 

 

 

 

女の子のスマホに手をかざし・・

 

 

 

 

 

心臓がバクバクしながらも・・

 

 

 

 

 

罪悪感を感じながらも・・

 

 

 

 

 

 

スマホを覗いてしまったのです。

 

 

 

 

バレないだろうか・・?

こんなことしていいんだろうか・・?

もし何も無かったらどうしよう・・

 

 

色んな感情が入り混じって、むちゃくちゃ緊張したのを覚えています。

 

 

 

すると、

謎の男からこんなメッセージが。

 

 

 

 

 

 

 

 

男「今度会ったときはメグのお尻をパンパン叩いてあげるから。」

 

 

 

 

ビシィィィイイイイイイイイイイイッッ!!!!!!!!!!

 

 

ええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!

 

えーーーーーーーーー・・・

 

 

 

僕の頭に衝撃が走りました。

 

 

 

ワ、ワイ・・・ビッチと付き合ってましたワイ・・汗汗

 

 

 

しかも、このメッセージに対して当時の彼女はちゃんと反応していました。

 

 

 

 

当時の彼女「いや~ん///」

 

と。

 

 

これはもう99%ケツをパンパン叩かれています。

 

 

僕はメッセージを見た瞬間、心臓が止まりそうになった。

 

 

罪悪感に駆られながらものぞき見してしまったのですが、幸か不幸か見事に僕の予想は当たったのです。

 

 

 

んー、これはセフレか・・

僕はベッドの上で静かにショックを受けました。

 

 

 

やはりか・・・と。

 

 

ただその場で、問いただす勇気も無く。

 

朝になって普段通り会話をしてバイバイしました。

 

 

僕はこの時点で10~20人程度の女性を抱いていましたが、それでも昔の純粋で真面目な自分が残っていたのです。

 

女の子は美しい生き物。

裏切ったりしない。

浮気なんてしない。

 

そんな思考がまだまだこびりついていました。

だから、この女の子とも付き合うことになれば、他の女性との連絡は一切絶っていました。

 

 

けど、フツー―――に裏切られてましたww

うわぁ、これって過去の非モテコミットしてた悲惨だった自分と大して変わってないやん・・と。

 

 

 

後日、冷静になった僕はLINEで問いただしました。

 

「〇〇ちゃん、浮気してるよね?ごめんやけどホテル行ったときにスマホのLINE見ちゃって・・」

 

 

 

すると、否定する返信が届きました。

「あの人はただの男友達だよ?ていうか、付き合って間もないのに人の携帯盗み見るなんて最低。」

 

 

その後、電話で話し合いをしました。

 

彼女は弁明してきました。

「あの人は、通っている美容室のスタッフの人でただの友達だよ?」

と。

 

こういわれて、なんでかわからないけど納得しちゃったんですよね。

(なんだ、僕の勘違いだったのか・・)

と。

 

彼女が頑なに否定するもんだから。

 

 

ただ、冷静に考えるとそれはあり得ません。

その男とはLINE上で会う約束までバッチリしていました。

 

いや、ただの男友達とそんなLINEしないやろ・・

LINE上だけでのおふざけでは無かったのです。

 

冷静に考えたら、ただの男友達なわけがない。

ただ、僕はバグっていたのか彼女の言い分に納得しちゃったんですよね。

 

 

そして、電話をした結果、一旦は仲直りをすることに。

 

彼女「今からでもまた関係性築いていけるかな・・」

 

僕「そうやな・・」

 

電話越しにこんな会話もしました。

 

 

 

けど、結局会うことは無かったんですよね。

「やっぱり、そんなことする人とは付き合えない!」

とLINEで後日言われて。

 

なぜか僕が振られるような形で関係は終わります。

いや、お前がセフレとか作ってるほうが悪いやろ!って言いたいけど。

 

そのときはまだ好きでした・・

けど、女の子の方から一方的に去っていったんです。

 

つまり、僕は捨てられました・・

 

僕はあれほどなりたくなかった過去の非モテコミットしていた自分に戻ってしまったんです。

 

まぁ、スマホをのぞき見したのが気持ち悪いのは重々承知してますよ。

けど、あれが無ければ心のモヤモヤはずっと晴れなかっただろうし、裏切られていたことに気付かぬまま付き合っていたでしょう。

 

仮にそのまま結婚までしていたとしたら・・

もうホラーですわw

うだつの上がらない完璧な非モテ男の人生です。

女修行は必須

僕は他人に期待し過ぎていたんだと。

そして、律儀過ぎたんだと。

 

僕の無駄に真面目な性格をもっと壊していかないといけない。

女を見る目をもっと養わないといけない。

そうじゃないと、僕が将来的に不幸になってしまう。

 

彼女に浮気された経験が、

もっと美女を抱きまくれ!

別に二股とかしない限りは遊びまくったらいいやん!

と決意させてくれたんです。

 

行動するエネルギーを与えてくれた。

 

僕は童貞だった状況から脱出し、十数人の女の子とセッ〇スはした。

ただ、中身はまだまだ昔の非モテ男から抜け出せていなかったんです。

自信があって余裕のあるモテる男にはまだまだ程遠かった。

 

そこからですよ。

僕の女遊びが再燃して、更に加速したのは。

 

十数人の女性経験なんて少なすぎる。

もっとガンガン美女を抱きまくろう!

と再び行動を開始しました。

 

ストリートナンパ、マッチングアプリ、出会い系など様々な出会いツールを駆使して、女の子とセック〇しまくりました。

ナンパで即も当たり前になりました。

弾丸即も何度もしました。

アプリや出会い系で会って、即日ゲットも当たり前になりました。

ドエロいセ〇レもたくさん作ってきました。

 

僕はこういう過去があったからこそ、更に数十人との関係を持ってきたんですよね。

 

僕が童貞で辛かったころの、

クッソ――――――!!!

という感情を行動力に変えたように、

 

浮気されてショックを受けて、

クッソ――――――――!!

という感情を再び行動する原動力にしたんです。

 

・・・

 

 

やっぱりね、数をある程度こなすって重要だと思うんですよ。

一人や二人の女性と付き合ったところで女性の生態なんてわかるわけがない。

たまたま幸せな恋愛ができたとしても、それはたまたまです。運が良かっただけなんですよ。

 

だから、それってある意味リスキーです。

本来であれば運任せではなく、きちんと女性を見抜く目を持たないといけない。

そして、自分自身も魅力を磨いて、相手にとっての一番の男になる努力もしなきゃいけない。

余裕のある自信に満ちた男にならないといけない。

 

結局、女性に舐められて振り回されたり、浮気されるのって自分の魅力が足りないのと、自分が女性を見抜く能力が足りないからなんですよ

つまり、自分が悪い。

 

そこから抜け出したいなら、自分を変えるしかないんですよね。

非モテコミットしまくる男の人生は最悪です。

それが嫌なら、自責思考で自分が変わらないといけない。

 

 

だから、

 

美女をたくさん抱くことは自分の幸せに直結するのです。

単に性欲の解消や、承認欲求を満たすだけではない。

その経験によって自分がより魅力的になるんです。

 

 

・・・・

 

 

 

人間って矛盾した行動をとっていたりするもんです。

僕も矛盾した行動をしているのもわかってます。

 

誰しも人を裏切ることはある。

無い人はそういう状況に陥ったことが無いだけでしょう。

 

だから、別に当時の彼女が糞だとかは思いません。

そういうダークな部分って多かれ少なかれ誰でも持ってるんですよね。

 

ただ、そういう状況に遭遇して心が折れていては男として情けないので、耐性だけは持っておきたいものです。

いや~、カラコン女は漏れなくビッチ!!

 

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また、僕は23歳で人生のどん底だった状態から童貞を卒業し、今では150人以上のデート経験があります。

数々の美女をゲットしたり、ここでは言えないような経験もたくさんしてきました。

 

男の人生にとって恋愛というのは切っても切り離せないものです。

  • どんなにお金を稼ごうが、
  • どんなに有名大学に通おうが、
  • どんなに良い企業に勤めていようが、

モテなかったり、満足のいく素敵な彼女ができないというだけで悲惨です。

 

非モテを脱出し、女性に困らない生活が送れるようになると男の人生というのはむちゃくちゃ充実します。

恋愛に対する劣等感が解消されるし、自分にも自信が持てるようにもなります。

心が通い合うことが無く時間制限のある風俗店や、会話だけで何万円も掛かるキャバクラに通うのは心底アホらしいと思うようになります。

 

  • 可愛い子と付き合いたい
  • セ○レが欲しい
  • モテまくりたい
  • たくさんの魅力的な女性と付き合いたい
  • 美人で優しいお嫁さんが欲しい

殆どの男性は、表には出さなくても本心ではこんな風に思っているはずです。

そう思うのであれば、その気持ちに素直になるべきです。

自分の気持ちから目を背けた先に待っているのは、後悔だけだからです。

 

ちなみに、このような理想を達成するのは実は難しいことではありません。

それは、

正しい知識を学び、実践する

シンプルにこれだけで可能となってきます。

 

なお、

コミュ障だろうが、

口下手だろうが、

内向的で陰キャだろうが、

童貞だろうが、

容姿に自信が無かろうが、

そんなのは些細なことです。

全く問題はありません。

 

一度きりの人生、

  • 非モテのままで終わりたくない
  • さっさと童貞を卒業したい
  • 可愛い彼女が欲しい
  • 美女をいっぱい抱いてみたい

もし、こんな風に思っているのであれば、

人生で後悔したくなければ、

僕と同じような人生を送りたいと思ってくれるのであれば、 

その秘訣をあなたにお伝えします。 

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