僕は不器用な人間だった

僕は不器用な人間でした。

それは恋愛だけではなく、人間関係とか全般で。

 

ただ、非モテを完全に克服して今では公務員も辞めちゃって恋愛コンサルとかやってるし、自分から見ても意味不明な謎の人間です。

本気で泣くぐらい非モテだったんですよ、僕。

ここでは、恋愛にフォーカスして、僕の悲しき非モテ時代の思い出をありのままに綴っていきます。

 

僕は20代前半までろくでもない人生だったので、見るだけでも笑えるかと。

たぶん僕ほど不器用な奴ってなかなかいないです。

中学時代

僕はずっと兵庫県の公立学校で育ってきた人間なんですけど、やっぱりヤンキーみたいなのとかいるわけですよ。

知らないですけど私立ってヤンキーとかいないんですよね?たぶん。

 

まぁ、それはいいとして、

僕の中学校とかはそんなに荒れてはいなかったです。

いじめとかも特になかったし、特に僕の学年は平和なほうでした。

ただ、やっぱり若干ヤンキーみたいな奴がいて、派手な可愛い子とイケメンとかが付き合ってるわけです。

 

書いてて思い出したけど、松本と穐原って奴が休み時間中に椅子並べて、寝そべって抱き合ってたりしてたな。

 

で、そんな刺激的な様子を目の前で見せつけられて、僕(ら)なんて”見て見ぬフリ“しかできないわけですよ。

見るにしても、視界の一番はじっこのほうで見るみたいな。

 

とてもじゃないけど直視できない。

刺激強いし、見たら周りに変態扱いされる。

 

あとは違うクラスだけど、米田っていう太い奴と松本さんっていう細くて色白の可愛らしい子が付き合ってて。

一緒に下校とかしてたの何度か見掛けたな。

 

「なんであいつが?」

ちょっとムカついたのを覚えてます。

 

で、なんで”ちょっと“なのか?

 

そもそも僕は中学時代はまだ「」というものに疎かった。

 

「ま〇こ」って何?

「ゴム」って何?

 

そんなレベルでした。

 

ちなみに、中学2年の時に大森っていうヤンチャ寄りな奴に教えてもらったんですよ。

大盛り「ま〇この形教えたろか?◎に直線を何本か引くんやで」

みたいな。

 

一応、女の子に興味はあったけど、友達と下ネタなんて話したことなかったと思う。

 

ついでに、どうてもいい暴露をすると、オ〇ニーも高校に入ってから知りました。

AVとか初めて見たのも高1のときだったかな。

どうやって発見したのかわからないけど、兄がベタにベッドの下に隠してて。

 

あ、もしかしたら兄貴が忘れてビデオデッキに入れっぱなしやったんかもしれん(笑)

とにかく最初は得体のしれないものを見た気がして半分は恐怖を感じたのを覚えてます。

 

まぁ、どちらにしろ中学生男子なんて8割、9割は女の子と付き合ったりしないよね。

だから、僕は全く焦ってなかった。

 

まだ、僕には恋愛なんてまだまだ早いやろって。

高校時代

クラスにむっちゃ可愛い子がいたんですよ。

内田さんっていう子。

目がパッチリで、優し気で、色白で・・

 

僕は完全に恋してました。

リアルに天使だと思ってた。

3年間ずっと好きでした(学校は学科生だったのでクラス替えナシです)。

夏休みとか会いたくてたまらなかったもんな。

喋ったこと無いのに。

 

でも、僕は内向的で臆病な性格なので、遠くからバレないようにチラチラと見てるだけ。

しかも、2年生ぐらいから赤面症を発症して、女の子と喋るのは問題外のレベルになる。

普通の女性と話せないのに、好きな子と話せるわけがない。

 

で。

内田さんにも3年生になってとうとう彼氏ができちゃうわけです。

同じクラスのヤツから話が舞い込んできた。

 

今の僕からしたら、

「お前何もしてないんやからそうなって当たり前よね」

っていう。

 

けど、むっちゃ凹んだのを覚えてる。

悲しみに暮れました。

軽く泣いたかも。

喋ったことすらないのに(笑)

 

初めての本格的な失恋。

「でも・・何もしてないし、いずれこうなることは目に見えてたよな」

って思いましたけどね。

 

でも、なんか淡い期待を抱いてたんよね。

内田さんは真面目ないい子だから彼氏を作らずに、どうにかこうにか僕と付き合えるんじゃないかって・・

今からするとなんでそういう発想に至ったのか本気で意味不明だけど。

 

僕は赤面症も手伝って、中学時代よりさらに女性と会話ができなくなりました。

同じクラスにいながらマジで殆ど会話した覚えないです。

唯一の数少ない友達も地味男ばっかりだったので、恋愛話をすることもほぼ無かった。

 

だから、高校時代も余裕でできませんでしたよ。

女の子の連絡先も0か1ぐらいじゃなかったかな?

 

あ、そうそう、

あとは本庄っていう奴に女の子を紹介してもらったんだった。

コイツ、髪型ボサボサで見るからにオタクなのに中身は割と明るくて。

僕とも多少仲良くしてくれてました。

 

高校1年の時に、

「女の子から誰か紹介してって言われてるんやけど、お前らの中で誰かどう?」

みたいなことを本庄が言ってきて。

 

で、僕そのときなんとなく手を挙げたのかな?

覚えてないんですけど、たぶん向こうから提案があったのかもしれない。

僕は遠慮しがちの人間で、みんなの中でハイハイ手を挙げられるようなタイプでは決してないから。

僕からではないはず。

 

で、とりあえずアドレスを教えてもらうことになって、ガラケーで1週間ぐらいメールしてましたね。

人生初の女性とのメール。

 

しかも、写メ見せてもらったら薄顔で割と可愛かったんですよ。

川本さん?とかだったかな。もう覚えてないけど。

 

ただ、そのとき僕って「紹介」というシステムを全く理解してなかったんですよ。

紹介されてただの友達になるんだとばかり思ってた(笑)(笑)

ハイパー情弱ですよね。

 

だから、なんとなく友達感覚でメールしてたらすぐに途切れちゃって。

こんなスーパーチャンス、今だったら絶対逃さないのに。

ただ、当時の僕はまぁまぁのコミュ障だったんで、絶対ゲットできてないですけどね。

 

高校のときの唯一のチャンスといればこれぐらいですね。

そもそも友達少なくて、家でネットばっかりしてたんで。

アルバイトもせずに、2ちゃんねるとボンバーマンオンラインしまくってましたね。

 

そんな奴にできるわけないですよねっていう。

大学時代

さすがに大学時代は彼女が真剣に欲しくなるんですよ。

ちょっとずつ焦ってきます。

まぁ、結論から言うとそれでも一向に彼女はできないわけです。

 

大学時代、4年生までのデート経験はわずか2人。

一人は21歳のときにバイト先の年上の子と、もう一人は19歳のときに2ちゃんねるで出会った子。

 

世間知らず過ぎて、どっちも爆死です。

他でも書いてますけど、デートでイトーヨーカ堂とか連れてってましたから。

ほんまに信じられへん。

 

学年が上がるたびに悩みが深くなります。

教習所の受付のお姉さんかわいいなぁ・・

よく行くコンビニの女の子、僕でも狙えそう・・

こんなのは思ってたけど、行動に出る勇気はありませんでした。

 

20歳、21歳となるにつれて、焦りの気持ちがどんどん強くなっていきます。

でも、できる気配はゼロ。

チャンスすらない。

そんな毎日でした。

 

大学も工学部だったんで、基本的に男子が圧倒的に多い。

まぁ、仮に男女半々でも僕はできてなかったんじゃないかな(笑)

自信無さ過ぎて接触自体を避けてたし。

 

あとチャンスは1回ありましたね。

21歳のときに人生で初合コンを僕主催でやったんですけど、そのときに呼んだ武田っていう唯一のリア充友達が合コンに呼んでくれて。

で、4人とも結構かわいかったんですよ。

 

名前は全員忘れましたけど、派手目の子が一人いて。

その子はスーパービッチらしい。

 

もう一人は中学生の時点で先生と付き合ってたっていうストーリーを話されました。

で、21歳で7人と付き合ったことがあるとか言ってましたね。

 

リアル童貞だった僕はドン引きでした。

先生と?

7人?

こわっ!て。

 

ちなみに、合コンは兵庫県の三宮でやりました。

神戸市の繁華街です。

僕はもちろん全然喋れなかったんですけどね。

 

今思えば、当たって砕けろって言いたいですけど。

ただ、どんなに願っても時間は返ってこないよね。

 

僕は恋愛能力が低すぎたこともあって、数少ないチャンスもことごとく逃してしまったわけです。

まぁ、こんな感じで普通に大学時代は終わります。

マジで童貞のまま就職するのか?と恐怖を抱くようになりました。

大学院時代

ようやくです。

僕に彼女ができる予兆が出始めたのは。

結局、彼女できたの23歳ですよ?

世間的には遅いほうですよね、やっぱり。

 

一応は21のときにできたけど2日でフラれてますからね。

手すらつないでない。

あんなのカウントに入らないです。

 

相変わらず出会いの無い家でネット漬けの日々。

で、堪え切れずに泣きました。一人暮らしの部屋で。

 

で、そんなときにナンパの世界があることをネットで知って、思い切って飛び込むっていう。

今から考えたら無茶過ぎましたけどね。

 

性格とやることが全くマッチしてないんで。

それぐらい追い込まれてました。

 

ただ、だからこそ、あんなに粘り強く諦めなかったんだと思う。

初めて声を掛けるまでだけでも数か月、掛けましたからね。

手足も心臓もガクブルでした。

それでも大阪の難波とか天王寺に何十回も行って。

 

ちなみに、ナンパに挑戦し出したのが2009年の7月ぐらいで、彼女ができたのは2010年11月です。

途中挫折した時期もあったけど、1年半近く掛かってる。

 

ただ、この経験からわかったことがあって。

 

 

クッソ――――――――!!!!

 

っていうエネルギーって行動するきっかけになるんですよ。

鬱憤が限界まで溜まると僕ですらそうなる。

 

ちなみに、女性に不自由しなくなってからの原動力も負のエネルギーが手伝ってます。

 

クッソ――――――――!!

 

っていう悔しさが半分ぐらい。

 

僕の暗い過去を消すための行動です。

そして、リア充を(勝手に)見返すための行動ですよ。

 

悔しいっていう感情は僕だけなんですかね?

だって、普通にいるじゃないですか。

リア充に散々、しゃぶり尽くされた女性をお嫁さんとして迎える非モテ男性達。

まぁ、その子のことが好きならいいのかもしれませんが、そういうの僕は想像するとダメなんです。

 

くっそーーーー!!ってなる。

 

なんか怨念に近いですよね。

でも、僕は男としてむしろ当たり前じゃないかなって思ってます。

思わない方が男としてどうかしてます。

 

それに、僕はその負のエネルギーが原動力でも良い方向に変われるなら別に良いと思ってます。

↓例えばこれ見てください。

ボクシングの世界チャンピオンになった内藤大助です。

知ってる人も多いかもしれないですけど、この人むっちゃいじめられてたらしいんですよ。

でも、それがボクシングと出会って・・チャンピオンになるきっかけになったんですよね。

それと比べると遥かにレベルの低い話ですが、僕も辛い経験があったからこそ今があると思っている部分もあって。

 

だから、これを見てるモテなくて悩んでいる、あなたもそこまで落ち込まないで欲しいんですよね。

それは今の辛い状況っていうのは成功までのストーリーの一部でしかない可能性も十分あるから。

人生グラフで言うと今が下がってる時期なだけなんですよ。

 

まぁ、それって行動しないままだとそのまま終わっちゃうわけですけど、ただ恋愛ぐらいならちゃんとやれば成果は絶対に出ます。

当たり前ですけど、ボクシングで世界チャンピオンになるよりも遥かに簡単です。

だから、今のその悩んでいる気持ちを大切にしてほしい。

自分の人生を好転させるためのエネルギーとして使って欲しいんです。

コンプレックスって普通に武器になるんですよ。

 

それに、ナンパ講師している人でも、20代入ってからナンパで童貞卒業した人も普通にいるんですよね。

だから、今からでも変えていけるんですよ人生って。

自分には無理だと信じ込んで、諦めちゃってる人が多いだけ。

ナンパでも、マッチングアプリでも何でもやれば結果は出ます。

 

ただ、もう一回戻れるならたぶんストリートナンパなんていう負荷の高いことはわざわざしてないと思うな。

性格的に本来は全く向いてないし、もっと楽な出会い方っていくらでもありますからね。

だから、これを見てもらってる人は無理にナンパなんてしなくていいと思います。

戦う場所はいくらでもあるんで、自分に合った最適な場所を選びましょう。

 

最後に言いたいんですけど、

せっかくここまで読んでくれてるんならお願いしたいんですけど。

絶対に実行して欲しいんですよ。

 

なぜなら、あまりにも”やらない”人が多すぎるから。

僕はそういう人をいっぱい見てきました。

忙しいから

お金が無いから

そうやってすぐに言い訳をする人。

 

恋愛でもいます。

「女なんてしょうもないからいらん。」

「ナンパとかマッチングアプリなんてみっともないからせーへん。」

僕はこうやって言い訳をしてる人を見てるとダサいなって思います。

 

過去の僕と被るからっていうのもあるかもしれないですけど、変なプライドのせいで自分の気持ちに素直になれない男って普通にカッコ悪いです。

 

僕からしたらそういう人達ってう〇こくんなんですよ。

いちいち人のことあれこれ言わないですけど。

 

だって、そういう人達って結局、最後に後悔するんですよ。

「あーあ、あのとき行動しておけばよかった」

って。

 

そんな生き方している人がモテるわけないんです。

だからこそ、行動してほしいなって思ってますよ。

 

ちなみに、合コンとか紹介とかなんやかんやリア充やんけって思う人もいるかもしれないですけど、これ、ハイライトの寄せ集めですからね。

輝いた瞬間をピックアップしてるからそう見えるだけです。

 

だから、こんな奴でも”やれば”変われるんですよね。

少しのきっかけと勇気さえあればいつだって変われるんですよ。

 

で、その成功体験とそこから得られた自信は他のことにも活きてきます。

僕は頑張ればなんだってできるんだっていう気力が湧いてくるんですよね。

 

そうなるとプラスのスパイラルです。

人生が楽しくなりますよ。

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また、僕は23歳で人生のどん底だった状態から童貞を卒業し、今では150人以上のデート経験があります。

数々の美女をゲットしたり、ここでは言えないような経験もたくさんしてきました。

 

男の人生にとって恋愛というのは切っても切り離せないものです。

  • どんなにお金を稼ごうが、
  • どんなに有名大学に通おうが、
  • どんなに良い企業に勤めていようが、

モテなかったり、満足のいく素敵な彼女ができないというだけで悲惨です。

 

非モテを脱出し、女性に困らない生活が送れるようになると男の人生というのはむちゃくちゃ充実します。

恋愛に対する劣等感が解消されるし、自分にも自信が持てるようにもなります。

心が通い合うことが無く時間制限のある風俗店や、会話だけで何万円も掛かるキャバクラに通うのは心底アホらしいと思うようになります。

 

  • 可愛い子と付き合いたい
  • セ○レが欲しい
  • モテまくりたい
  • たくさんの魅力的な女性と付き合いたい
  • 美人で優しいお嫁さんが欲しい

殆どの男性は、表には出さなくても本心ではこんな風に思っているはずです。

そう思うのであれば、その気持ちに素直になるべきです。

自分の気持ちから目を背けた先に待っているのは、後悔だけだからです。

 

ちなみに、このような理想を達成するのは実は難しいことではありません。

それは、

正しい知識を学び、実践する

シンプルにこれだけで可能となってきます。

 

なお、

コミュ障だろうが、

口下手だろうが、

内向的で陰キャだろうが、

童貞だろうが、

容姿に自信が無かろうが、

そんなのは些細なことです。

全く問題はありません。

 

一度きりの人生、

  • 非モテのままで終わりたくない
  • さっさと童貞を卒業したい
  • 可愛い彼女が欲しい
  • 美女をいっぱい抱いてみたい

もし、こんな風に思っているのであれば、

人生で後悔したくなければ、

僕と同じような人生を送りたいと思ってくれるのであれば、 

その秘訣をあなたにお伝えします。 

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