水野敬也のLOVE理論レビュー:笑えて学べて最後に感動する恋愛本(恋愛工学)

こんにちは、エディです。

今回は僕が恋愛ノウハウ本で一番実践でも使えておすすめの本である水野敬也のLOVE理論を紹介します。

僕は昔は恋愛に関しては教材には頼らないという謎のプライドがあってしばらく自己流だったんですけど、やっぱりいまいち成長しているなっていうのが感じられなかったんですよ。

で、教材になんて頼りたくないっていうコダワリが無くなったのもあって、恋愛ノウハウ本を買いあさるようになった。

そして、初めて買ったのがこのLOVE理論だった。

じゃあ、むっちゃ使えたっていう。

この著者は「ウケる技術」や「夢を叶えるゾウ」など数々の小説を大ヒットさせた人として有名だが、この本は、世に出回る役に立たない綺麗事しか書かない本より、よほど勉強になります。

そして、役に立つだけじゃなくて、ちょいちょいフザけていて笑えるし、そして最後は泣ける。

と色んな「面白い」要素が詰め込まれていて、単純に読み物としても面白い。

とても参考になる話がいくつもあるのでそのうち一部を紹介したいと思います。

その他の記事でも紹介していますが、実際にデートで使うとおもろいぐらい効果抜群だったりするテクもあるのです(笑)

うわっつらKINDNESS理論:女性が求めるのは表面的な優しさ

女性がよくいう「優しい男がいい」について、「女はペラペラの表面上の優しさしか求めていない」といった感じでぶった切っている。

◎車道側を歩く
◎レストランで椅子を引く
◎足元が危ないとき (階段を下りるときなど)に手を差し伸べる
◎電車や車に乗るとき 、店に入るときなど女を先にする
◎エスカレーターで昇りは男が後、下りは男が先に乗る。
◎ 「寒くない?」と何度も聞く
◎ 「大丈夫? 」と何度も聞く
◎髪型やアクセサリーなどを変えた場合すぐに気づく
◎重い荷物を持つ
◎寒いときジャケットなどを羽織らせる
◎店を予約しておく
◎グラスの空きに素早く気づく
◎料理をとりわける
◎飲み物を注ぐ
◎店員を呼ぶ 
◎ 「無理しないでいいよ 」と言う
◎ホメる(特に、第三者の前でホメる )
◎車に乗っていて急ブレーキをかけたときに女の腹部あたりに手を添える
◎女がコートを脱ぐとき、着るとき、さりげなく後ろに回って手伝う
◎歩調を合わせる
◎食べる速度を合わせる
◎エレベーターから降りるとき扉をおさえる
◎おしぼりなどを女に先に渡すように店員にジェスチャーする

水野敬也:LOVE理論より引用

これらを覚えて単に実行するだけで恋愛能力が飛躍的にアップすると主張している。

僕もこれらの全てではないが、さりげなく実行するようにしたら、優しい^^と頻繁に言われるようになりました(笑)

これぐらい普通じゃん?」とか言いながら

心の中ではぐふふっとなるわけです。

敬也さんありがとう。

中には白々しいのもあるけど、逆の立場でされたら少なくとも悪い気はしないですよね。

これって恥ずかしさみたいなものさえクリアできれば誰でも簡単にできるのでとってもおすすめ。

ちなみにあくまで自然にやるのがコツ。

気に入られようとしている魂胆を見破られた時点で逆効果になりますので。

執着の分散理論 : 好きな女の前でテンパらない方法

好きな女をゲットしたいなら常に複数の女を追いかけろ!という理論。

これは僕の経験からも確実に言えることだけど、一人の女の子に執着してしまうと本当に上手くいかなくなるケースが多いです。

なぜなら、その子にフラれてしまうと代わりが利かないために、男として余裕のある振る舞いをするのが極めて困難になってしまうから。

デートでもプレッシャーから余計に緊張してしまい、会話もぎこちなくなる。

ついつい頻繁に連絡をしてしまう。

LINEの返事が来ていないかしょっちゅう確認してしまう。

そんな男を見た女の子は「気持ち悪い」と思って、去っていく。

これは非モテコミットともよく言われるやつだ。

いわゆる「媚び」みたいなもんだと思ってます。

優しくするのと気に入られたいがためにやる媚びは違いますからね。

そして、著者はこういった状況に陥らないためにも、絶対に常時何人もの女の子に声をかけ執着心を分散することが肝心だと説いています。

まとめ

・うわっつらKINDNESS理論
・執着の分散理論

この2つは魂に刻むべきです(笑)

そのほかにも

とりあえず可愛くない子でいいから童貞を卒業しろというBTO理論

失敗し続けることの重要性を説いたエジソン理論

などたくさんのオリジナル理論が展開されているので是非読んでみてください。

ちなみに、最後は結構感動します。

コンプレックスは天からの授け物的な話です。

これを見て、僕はあらためて元々非モテで良かったと思いました。

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また、僕は23歳で人生のどん底だった状態から童貞を卒業し、今では150人以上のデート経験があります。

数々の美女をゲットしたり、ここでは言えないような経験もたくさんしてきました。

 

男の人生にとって恋愛というのは切っても切り離せないものです。

  • どんなにお金を稼ごうが、
  • どんなに有名大学に通おうが、
  • どんなに良い企業に勤めていようが、

モテなかったり、満足のいく素敵な彼女ができないというだけで悲惨です。

 

非モテを脱出し、女性に困らない生活が送れるようになると男の人生というのはむちゃくちゃ充実します。

恋愛に対する劣等感が解消されるし、自分にも自信が持てるようにもなります。

心が通い合うことが無く時間制限のある風俗店や、会話だけで何万円も掛かるキャバクラに通うのは心底アホらしいと思うようになります。

 

  • 可愛い子と付き合いたい
  • セ○レが欲しい
  • モテまくりたい
  • たくさんの魅力的な女性と付き合いたい
  • 美人で優しいお嫁さんが欲しい

殆どの男性は、表には出さなくても本心ではこんな風に思っているはずです。

そう思うのであれば、その気持ちに素直になるべきです。

自分の気持ちから目を背けた先に待っているのは、後悔だけだからです。

 

ちなみに、このような理想を達成するのは実は難しいことではありません。

それは、

正しい知識を学び、実践する

シンプルにこれだけで可能となってきます。

 

なお、

コミュ障だろうが、

口下手だろうが、

内向的で陰キャだろうが、

童貞だろうが、

容姿に自信が無かろうが、

そんなのは些細なことです。

全く問題はありません。

 

一度きりの人生、

  • 非モテのままで終わりたくない
  • さっさと童貞を卒業したい
  • 可愛い彼女が欲しい
  • 美女をいっぱい抱いてみたい

もし、こんな風に思っているのであれば、

人生で後悔したくなければ、

僕と同じような人生を送りたいと思ってくれるのであれば、 

その秘訣をあなたにお伝えします。 

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