童貞時代におしゃれな美容室や服屋に行くのが恐怖でしかなかった話

こんにちは、エディです。

僕は自分の豊富な恋愛経験を活かし、大阪を中心にプロの恋愛コンサルタントとして活動しています。

 

具体的な恋愛経験としては、橋本環奈似の可愛い子や加藤ローサ似の美女をはじめ50人前後の女の子をゲット。

職場やマッチングアプリ、ストリートナンパ、出会い系、婚活パーティー、クラブといった幅広い出会いの場での恋愛も経験してきています。

マッチングアプリではタップル誕生で7日間で611いいかもを獲得したりもしてます。

 

今ではこのように全く女性に不自由していませんが、昔からこんな恋愛スキルを持っていたかと言われるとむしろ真逆で。

内向的…コミュ障…口下手…といった性格が災いとなり、学生時代はあまりのモテなさに、部屋で一人で泣いているぐらいの非リア充でした。

気が小さくビビりで、人の目を異常に気にしていました。

 

だから、非モテ童貞時代にこのままではいけないと思い、見た目を変えるためにオシャレな美容院やアパレルショップに行こうとしたときも恐くて仕方が無かったんですよね。

なので、今回は過去の僕と同じようにおしゃれをすることが恐いとか抵抗がある人に向けて、

「実はそんなに心配とかしなくていいんだよ」

「むしろ良いことしかないよ」

って話をします。

 

僕は今でこそ普通に美容院は行くし、セレクトショップとかも一人で平気で行ったり、なんなら全く気張らずに適当な服を着て、気軽に行っちゃったりします。

それだけでなく最近は、ファッションを勉強して人様にコーディネートを提案してたりもするんですが、非モテ時代の僕って全く違ったんですよ。

なので、今のこの状況には自分でも驚いています。

美容院にビビりまくってた過去

床屋に行くのをやめて、美容室に行き始めた当初はいつも緊張してました。

店の前に到着したにも関わらず、勇気が出ずに店の周りをフラフラし、中に入るまでに数分掛かったり。

で、入ってもハードルだらけ。

 

おしゃれな店員さんに席に案内され、鏡を前に小声でオドオドしながら髪型をオーダー。

ここまでで緊張でもう汗がびっしょりです。

 

僕は会話が苦手なんで、オーダー以降は常に寝たフリしてました。

(こいつコミュ障だから寝たフリしてるんだろーなー・・)

とか見抜かれていたかもしれないけど、それでもよかった。

あの何気ない会話が本当に苦痛なんで1秒でも早く帰りたいと思ってた。

 

ただ、こういうの以外にも美容室はコミュ障にはハードルが多過ぎます。

 

例えば、仕上がりを鏡で見せられた時もどういう反応するのが正解なのかわからん。

 

表情だけでも笑顔でテンション上げて喜んだほうがいいのか?

それともクールなままでいいのか?

 

もうこういうのを考えるだけでドッと疲れちゃうんです。

 

ちなみに僕はどう反応していたかというと、

「あ、はい。ありがとうございますっ(わずかに笑顔+会釈)」

もうこれであらかじめ決めてました。

 

だいたい月1回は美容室に行かないといけないですけど、切り終わって逃げるように店を出たら

(フゥ、、やっと終わった・・)

と解放感で毎回ホッとしてました。

だから、何かの発表会でみんなの前で喋るぐらい精神的に疲れるんですよ、美容室って。

 

ついでに言っておくと、

ドラッグストアーとかでワックス買うときなんかも勇気がいりました。

 

(こいつ、ワックスとか付けるんだ?ww)

とか店員に思われてるんだろーなーっていう想像を勝手にしてしまって辛くなる。

 

だから、せめて他の客がいないときを見計らって、ドキドキしながらレジに行ってました。

ただ、恐かったのって美容室とかワックス買うとかだけじゃなくて服屋にいくのも一苦労でした。

アパレル店員に馬鹿にされてるんじゃないか??

まず、店に入る前に、店員と目が合ってしまったら店に入れなくなる問題がありました。

 

目が合ったらビビってしまうんですよ。

(あーやべっ、目が合った。ダサい奴とか思われてないかな?しかも、思わず瞬間的に逸らしちゃったし・・)

 

で、

あたかも入るつもりが無かったかのように店の前を真顔でスルーw

ただ一度、スルーしちゃうと入り辛くなるんですよね。

 

なぜかっていうと、

(あれ、こいつさっきスルーしたのになんで入ってきた・・?w)

って思われそうだから。

 

あと、これは僕みたいなビビりだけじゃなくて、過半数の人が共感してくれるあるあるかもしれない。

 

特に学生時代なら平日の昼間でガラガラのときに、服を買いに行くこともあると思います。

 

ってなると、

店員3人 vs 客は僕1人

 

みたいな状況になってしまうときもやっぱりあるんですよ。

 

これがマジで地獄です。

店員って少し離れたところでジーっと立っているか、服を畳みながらチラチラ客の動きを見ているっていう感じだと思うんですけど。

 

店員A(・・うわぁ、なんかダッサい奴が来たww初心者かな?)

店員B(なんだこのオドオドした男は・・絶対童貞じゃんw)

店員C(お前には何も似合わねーよww)

 

こんな風に心の中で馬鹿にされてないか?

っていう考えで頭がいっぱいになっちゃって。

 

まともに商品も選べなくなります。

服を手に取るだけでも馬鹿にされそうな気がして相当の覚悟がいります。

 

だから、

(センスの無い奴だって白い目で見られてるんだろーなー・・・)

って思ってた。

ていうか、そもそもどういう服を選べばいいかわからんかったんだけど。

 

だから、逃げるようにそそくさと店を出るので、結局買いたいものも買えず仕舞いなことも多々ありました。

 

まぁ、客がたくさんいたらいたで、

(他の客に馬鹿にされてるんじゃないか・・?)

(僕なんかがこんな店にいるのは場違いなのかも・・)

こういうことを考えちゃうんで、結局はドッと疲れるんですけどね。

ある時、ふと気づいた

僕はこんな風にしばらくの間はずっと緊張しながら美容院やアパレルショップに行ってました。

 

(心の中で馬鹿にされている気がする・・)

(僕にはおしゃれをする権利なんて無いんじゃないか・・)

こんな風に思って毎回疲れちゃってた。

 

けど、ある時ふっと気付いたんですよね。

 

こういう考えの大部分が自分の”被害妄想”だったことに。

 

なんでかっていうと実際、店員に変な顔をされたり、馬鹿にするような感じで笑われたりしたことって冷静に考えると一度もないんですよ。

むしろ、変わりたいという自分のことをいつも応援してくれてました。

 

美容師さんからも

「こんな髪型はどう?」

とかって色々と提案してくれるし、ワックスの付け方なんかも丁寧に教えてくれます。

帰り際は笑顔で見送ってくれます。

 

アパレルショップに行っても、こちらが素直に聞けば、喜んでコーディネートのアドバイスをしてくれたりするもんです。

 

だから、自分が持っていたマイナスの感情って実体験に基づくものではなくて、全て”自分が作り出した妄想“だったことに気が付きました。

うわぁ、よくよく考えると自意識過剰で勝手にマイナスに考えて、ハードル上げてただけじゃん!

と。

 

だから、思っているほど他の人って自分に興味が無いってことに気付けたし、そもそも美容師とかアパレル店員が馬鹿にしてくるって普通は無いんですよね。

むしろ、彼らは仕事でやっているんだから、ダサい男をオシャレに変えることにこそ喜びを見出していたりして。

万が一、客をバカにしてくる店員がいたら、そっちのほうがかなり人として問題ありです。

 

僕は美容室にいくのもなかなか勇気が出なかったんで、自分を変えることに抵抗したり、お店でも緊張していたのって本気でアホらしかったなーって振り返ると思います。

 

髪を美容院で切って、眉毛もきちんと整えて、服装もそれなりにすると女性からの食い付きもぐっと上がりましたからね。

自分のテンションも上がって自信が持てるようにもなります。

僕は見た目を変えて、会話力を磨いたら彼女ができましたが、まずはファッションがやっぱり大事です。

だから、美容室とか行くのってマジで得しかないです。

 

僕の実体験からも、

なんだ、美容院とか服屋とか何も心配することってなかったじゃん

って思ったので、そのへんでくすぶっている人は何も心配せずに行ってみて下さい。

 

最初は緊張するかもしれませんけど、えいやーで行ってしまえば、

馬鹿にされそうとか笑われそうとかって心配していたことは実は起こらないし、むしろ不安に思って避けていた自分を後悔するでしょうw

↓YouTubeでも喋ってみました。

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また、僕は23歳で人生のどん底だった状態から童貞を卒業し、今では150人以上のデート経験があります。

数々の美女をゲットしたり、ここでは言えないような経験もたくさんしてきました。

 

男の人生にとって恋愛というのは切っても切り離せないものです。

  • どんなにお金を稼ごうが、
  • どんなに有名大学に通おうが、
  • どんなに良い企業に勤めていようが、

モテなかったり、満足のいく素敵な彼女ができないというだけで悲惨です。

 

非モテを脱出し、女性に困らない生活が送れるようになると男の人生というのはむちゃくちゃ充実します。

恋愛に対する劣等感が解消されるし、自分にも自信が持てるようにもなります。

心が通い合うことが無く時間制限のある風俗店や、会話だけで何万円も掛かるキャバクラに通うのは心底アホらしいと思うようになります。

 

  • 可愛い子と付き合いたい
  • セ○レが欲しい
  • モテまくりたい
  • たくさんの魅力的な女性と付き合いたい
  • 美人で優しいお嫁さんが欲しい

殆どの男性は、表には出さなくても本心ではこんな風に思っているはずです。

そう思うのであれば、その気持ちに素直になるべきです。

自分の気持ちから目を背けた先に待っているのは、後悔だけだからです。

 

ちなみに、このような理想を達成するのは実は難しいことではありません。

それは、

正しい知識を学び、実践する

シンプルにこれだけで可能となってきます。

 

なお、

コミュ障だろうが、

口下手だろうが、

内向的で陰キャだろうが、

童貞だろうが、

容姿に自信が無かろうが、

そんなのは些細なことです。

全く問題はありません。

 

一度きりの人生、

  • 非モテのままで終わりたくない
  • さっさと童貞を卒業したい
  • 可愛い彼女が欲しい
  • 美女をいっぱい抱いてみたい

もし、こんな風に思っているのであれば、

人生で後悔したくなければ、

僕と同じような人生を送りたいと思ってくれるのであれば、 

その秘訣をあなたにお伝えします。 

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