なぜデートはできても2回目に繋がらなかったり告白しても振られてしまうのか?

エディです。

 

今回は、

なぜデートはできても2回目に繋がらなかったり告白しても振られてしまうのか?

というテーマでお話しします。

 

なぜデートに応じてくれたのに2回目は来てくれないのか?

なぜデートは何度も来てくれるのに、いざ告白するとふられてしまうのか?

いったい自分の何がダメなんだろう・・

 

もしかしたらあなたも、このように悩んでいるかもしれませんね。

 

僕自身も今34歳ですが、

彼女がなかなかできずにくすぶっていた20歳前後の頃はまさにそんな状況でした。

 

僕は19歳の頃に人生で初デートをした女の子に振られ、

その後も21歳、23歳と何人もの女性に連続で振られてきました。

 

僕は彼女が欲しいと思い始めたのは18歳ぐらいからでしたが、

実際に彼女ができたのは23歳の終わりのほうでした。

 

つまり、彼女ができるまでになんと5年ほどの歳月がかかっています。

 

そしてその期間に振られたのは、

一人や二人といった数ではありませんでした。

 

なのでデートをした女性とたまたま相性が合わなかったのではなく、

僕の恋愛スキル不足が原因でした。

完全に不器用な自分自身のせいだったんです。

 

けどそれでも一人ではどうしたらいいかわからずに悩んでいました。

 

彼女ができずにかなり焦っているのに

何も起こらず また1年と過ぎてしまい、

もう精神は崩壊寸前で、心療内科に通う一歩手前だったとおもいます。

 

女性から否定され、

一人の男として認めてもらえないのは

非常にしんどかったです。

 

 

だから、もしあなたがデートがうまくいかないとか、

告白しても振られてしまうとか、

 

それらが原因で自分に自信を失ってしまうとか、

何もやる気が起こらずに無気力になってしまう、

生きる意味がわからなくなってしまう、

 

それぐらい深く悩んでしまうのは

一人の男性としておかしくないし、

むしろ正常です。

 

ただあなたも僕のように何年間も

悩み続けるなんて絶対に嫌ですよね?

 

なので今から

デートから告白の成功までにつながらない原因を

2つお話しします。

 

この2つさえ改善することができれば、

あなたの今後のデートはうまくいくようになっていくし

いずれ彼女を作ることもできるでしょう。

 

デートはできても2回目に繋がらなかったり告白しても振られてしまう理由1つ目

一つ目の理由は、

①女性心理を理解していない

ということです。

 

なぜ女性心理を知ることが大事なのか?

 

なぜなら女性心理を知るということは、

 

女性が男性に対してなにを求めているのか

という女性側のニーズを知ることでもあるので、

 

女性心理さえ知ってしまえば、

適切なデートの戦略が逆算できるはずだからです。

自分には何が足りないのか?

そしてどういった努力をしていけばいいのか?

 

女性心理を知れば、

こういったことが明確になります。

女性心理から戦略が逆算できるを一つ出すと、

「女性は基本的に自分よりも格上っぽい男性のことを好きになる」

という一般的な事実があります。

 

なお、なぜ格上の男性が好きかと言うと、

自分よりも色々と経験していたり、

物事を知っている格上の男性と一緒になれば

 

安心した環境で自分の子育てをできるから

といった本能的な理由があります。

 

こういった人間の根源的な本能からも

紐解ける一般的事実があるわけです。

 

じゃあ、これを知れば、

僕たちが女性に対してどういう風に振る舞えばいいかが逆算できるようになるし、

逆にあなたが絶対にやってはいけないこともわかります。

 

それは

格下っぽい振る舞いをしてしまう

ということです。

その格下っぽい振る舞いはどんなものか例具体を出すと、

 

〇〇してもいい?

などといちいち許可を取ってしまう

 

もし良かったら・・

などとお伺いを立てるような表現をしてしまう

 

お願い!

などと媚びてしまう。

 

自分は大した男じゃないから・・

などと自分を卑下してしまう

 

こういったことです。

 

人に対して許可を得るとか、

お伺いを立てるとか、

お願いをするって

 

格上の人間がやる言動ではないですよね?

 

下の立場の人間がやる言動です。

これは職場でも同じで、

上司が部下におそるおそる許可を得ようと

というようなことは基本的にしないはずです。

 

もしそんな上司がいたら、あなたは慕わないし、

頼りたいとか着いていきたいとか思わないですよね?

自分のことを自分で否定するようなことも

格上の人はやらないですよね?

 

なので女性が男性を好きになるかも、

その感覚と同じだと思ってください。

なのでわかりやすく言うと、

女性に対して媚びへつらった言動をするということは

自分から進んで部下のポジションに位置するようなものなんです。

 

なんとなくわかりましたでしょうか?

ただこういったことをしてしまう気持ちはよくわかります。

 

僕も振られていた頃というのは

デートで失敗続きだったのもあって

自分に完全に自信を失っていました。

 

なのでこういった下の立場がやるような振る舞いを無意識にしてしまっていました。

だから結果、女性から尊敬してもらえないし、舐められていたんです。

 

なので、そういった振る舞いをしてしまっている場合は殆どが無意識によるもので気付けないので、強く意識して注意する必要があります。

他にも例を出すと、

自分の魅力をアピールしたいがあまり

ついベラベラ自分の話をしたり、

自慢話をしたりしてしまう人というのが一定数いますが、

女性はそういったところからも男性の本性を見抜きます。

 

なぜこういった言動から本性を見抜くかわかりますでしょうか?

 

そう。

本当に優秀で能力のある男だったら、

わざわざ自分からアピールなんてしてこないからです。

 

正に「能ある鷹は爪を隠す」です。

 

その事実を女性は本能的に理解しているので、

自分アピールが激しい男性を見ると

無意識に格下の男だと認識するようになります。

 

女性の中でたとえ言語化はできていなくても、

この男性は余裕の無い人なんだと

無意識化での判断を下されてしまうというわけです。

 

ただ、そういった女性心理を理解していない男性は

気付かぬうちにマイナス評価されるような言動をしてしまいます。

じゃあ、どうしたら自分の魅力を伝えられるのかっていう

ような疑問があるのでそれもついでに解説しておくと、

 

自分の魅力は間接的に伝える、暗に伝える

というのが非常に大事になってきます。

 

これを解説すると非常に長くなってしまうので

今回は省略しますが、

 

間接的に伝えるテクニックはとても大事なので

是非覚えておいてください。

このように女性心理を理解していないと、

自分は必死に頑張っているつもりでも

実際は空回りになっていて、相手からすると全く響かない。

むしろ逆効果になって舐められ、嫌われて、格下扱いされてしまう。

 

そういった悲劇が起こってしまうんです。

一方で、女性心理を深く理解している男性というのは

逆算して適切な振る舞いがわかるので、

女性から嫌われるような変なミスも減り、

自然と好かれるようになって行きます。

 

すると、デートも成功しやすくなるし

より素敵で可愛い彼女を作ることができます。

 

誰からも人気のないような女性と

妥協して付き合う必要も無くなります。

なのでこのように女性のニーズを知って、

そこから逆算していく

というのが

最短で素敵な彼女を作るための戦略です。

 

もちろん人気の女性ほどライバルも多いので、

いくら頑張っても強いライバルが現れると負けてしまうことも当然あります。

 

ただ、戦略が合ってさえいれば、

次のデートにつながったり付き合える確率自体は着実にアップするのは確かなので、

女性心理を知らないままデートをするのは大きな損をしていると言えるでしょう。

また女性心理などの恋愛の本質を理解することは他にもメリットがあります。

 

それは、

自分自身で恋愛ノウハウを生み出す側にもなれる。

というメリットです。

 

つまり世間に情報があふれている小手先の恋愛テクニックに踊らされずに、

自分自身で応用が効くようになる

ということです。

 

応用が利く例を出すと

「女性は格上の男性が好き」

という話をさっきしましたが、

もう一つの女性心理として

自分を特別扱いしてくれる男性のことが好き

という本能があります。

 

この理由も、自分が安心して子育てができるかどうか

ということと関係があります。

 

なぜかというと

いくら格上の男性と一緒になれたとしても、

自分のことを大事にしてもらえないと、

安心して子育てできないですよね?

 

自分と自分の子供を優先してくれなかったり、

結婚後に別の女性のところに行ってしまうと、

 

いくら男性が格上で優秀であっても

自分と子供の身に危険が及ぶ可能性があるわけです。

 

なので、自分のことを特別扱いしてほしい

という心理を本能として持っています。

そして、この心理さえわかってしまえば色々と応用が効くと思いませんか?

 

例えば、会話で女性を褒めることを想定した場合も、

”特別感を感じさせるようなニュアンスを盛り込めばいいのではないか?”

という発想が自然と湧いてきます。

 

例えば、

単に、

「今日は楽しかったよ」

と伝えるのではなく、

「正直今までこんなに楽しいデートってなかった」

と伝えるとか、

 

そしてこれは結構臭いセリフなので人を選びますが、

「○○ちゃんだけにはなぜか優しくしてあげたくなる」

といったように

 

「あなたのことを特別しているんだよ」

というニュアンスのフレーズも応用してどんどん編み出すことができます。

 

このように女性心理、

つまり女性のニーズさえわかってしまえば

 

自分がどのようば戦略で動けばいいかが明確になるし、

恋愛ノウハウを生み出せる側にもなれます。

 

逆にこちら側が間違った振る舞いをしてしまうことも当然激減します。

 

なので、

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」

という孫子の言葉のとおり

 

デートの成功確率を上げるためには

女性(敵)の事をまず知る・女性心理を知る

ということが非常に重要だと言えます。

 

デートはできても2回目に繋がらなかったり告白しても振られてしまう理由2つ目

2つ目の理由は

②自分の本当の問題点を理解していない

です。

 

つまり言い換えると、

自分が上手く行かない原因がわかっていない、

もしくは、

勘違いしてしまっている

ということ。

問題点を理解していないをいくつか出すと、

 

本当は喋り方に問題があるにもかかわらず

喋っている内容のほうに問題があるんだと思い込んで

会話の中身の練習をしてしまう。

 

ファッションがイケてないせいで、

第一印象で良く見られていないだけにも関わらず

デート中の振る舞いがダメなんだと勘違いして

会話や気遣いを磨こうとしてしまう。

 

本当はマナーなどの基礎的な部分で女性に引かれているにも関わらず、

自分の外見がダメなんだと思い込んでしまう。

 

また、女性心理のところで説明した格下っぽい言動のように

ユーモアもあって普通にコミュニケーションは取れているんだけど

どこかで自分を卑下するような言動をしてしまって幻滅されている。

 

ただ、本人は話が面白くないとか、

あるいは見た目がダメなんだ・・

というような思い込みをしてしまっている。

このように自己に対してズレた認識を

してしまっているケースは多いです。

 

このような状況になってしまうと、

努力を注ぐポイントも間違えることになるため、

当然なかなか結果も出ません。

 

これをわかりやすく学校のテスト勉強で例えてみると、

テストの出題範囲からズレたページの勉強を

気付かずにやってしまっているようなものです。

 

なんとなくわかりましたでしょうか?

これだとテスト当日に赤点を取ってしまっても仕方がないですよね。

 

なので自分の問題点を勘違いせずにきっちりと把握しておく

本当に注ぐべき努力のポイントを正確に理解しておく

ということは迷走することなく彼女を作るためには非常に重要です 。

 

また、この努力を注ぐポイントには落とし穴もあります。

 

それは、

自分の本当の課題に薄々気づいてはいるけど、

その課題から無意識に逃げてしまっている。

というケースもあるということです。

 

たとえば、

自分は会話が苦手だとなんとなく自覚しているけど、

どうすれば解決できるかわからないから放置してしまう。

 

ファッションがイケてないという自覚はあるけど、

外見を一気に変えるのは勇気が無いから、

今までと変わりないファッションのままにしてしまっている。

こういったこともよくあります。

 

ちなみになぜこういった事態に陥るかというと

「自分を変える」

ということは自分に負荷を掛けることなので

精神的な負担が掛かります。

 

なので、

やらなきゃいけない

という課題意識は薄々持っていても、

ついつい先延ばしにしてしまうんです。

ちなみにこういった心理は、

学校のテスト勉強中に急に掃除がしたくなる

という謎の現象も同じです。

 

普段は掃除なんてしないのに、

忙しいテスト勉強中にもかかわらずなぜか掃除を始めてしまう

あなたもこんな経験をしたことはないでしょうか?

 

僕はよく夜中にラーメンを不思議と食べたくなって、

食べた後にそのまま寝てしまって殆ど勉強しないままテスト当日の朝を迎えてましたが、

 

これらも結局は、

自分の本当にやるべきことから無意識に逃げてしまう

という楽をしたい人間の本能が原因です。

 

テスト前に掃除をしてしまうのもそうなんですが、

こういった

「自分の課題から無意識に逃げてしまう」

というのは、

心理学でもセルフハンディキャップという

現象であることが言われています。

 

負担の掛かることから無意識に逃げる人間の自己防衛本能です。

 

このように人間というのは誰しもが、

負荷の掛かる事を無意識に避けたり

都合の悪いことからは目をそらしてしまう性質があります。

 

ただ、そのことに本人は中々気付けない。

そこが落とし穴なんです。

じゃあ、そういった状況から脱出するにはどうしたらいいと思いますか?

 

その答えは、

「自分以外に頼る」

ということです。

 

自分の意思に頼るのではなく、

自分が信頼できる第3者の客観的な目線で認識を正してもらうとか、

精神的な負荷に耐えざるを得ない環境に身を置くとか

 

そういった環境面での工夫をしないと

なかなか現状から抜け出すのが難しかったりします。

 

「人間は環境の奴隷である」

といった格言にもあるように、

 

自分の意思だけに頼って自分を変えるのは困難で、

自分を変えられないまま悩み続けるケースがほとんどです。

 

なので自分の意思に頼るというのは限界があるので

確実に結果を出すためには、

「環境を変える」

ということが大事であることも覚えておいてください。

まとめ

デートで失敗する理由の1つ目は、

①女性心理を知らない

ということです。

 

適切なデート戦略は、

女性のニーズを知ることから始まります。

 

女性のニーズを知れば

僕たちがどういう振る舞いをしたら良いのかの

戦略が見えてきます。

 

女性はどういう男性のことが好きなのか?

どういうファッションが好きなのか?

どういう会話が好きなのか?

どういったことをされると弱いのか?

逆にどういう男性が嫌いなのか?

どういうプロセスを経て男性のことを好きになるのか?

 

こういった女性の心理を勉強していきましょう。

デートで失敗する理由の2つ目は

②自分の本当の問題点を理解していない

ということです。

 

本当の問題点は、

自分が思わぬところにあったり、

自分が薄々気付いているけど放置してしまっていることだったりします。

 

ただ、

人間は自分を客観視することが難しいので、

自分の本当の問題点に気付くことがなかなかできない生物です。

 

自分の問題点に薄々気付いていたとしても、

無意識のうちにそこから逃げてしまう。

 

ということも多いので、

くれぐれも注意をしてください。

 

なのでまずは、

いまの自分が間違った努力をしてしまっていないか?

本当の課題から逃げてしまっていないか?

などと振り返ってみてください。

 

そして、デートを成功させたいと本気で思うのであれば、

まずは敵である女性心理をきっちりと勉強する。

このことから始めてみてください。

 

また、

・自分だけでは結果が出せる気がしない

・もうこれ以上同じ失敗をして辛い想いをしたくない

 

という場合は、

客観的な目で見てもらえる環境に身を置く

ということも検討してみてはいかがでしょうか。

 

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より早く今のしんどい状況を抜け出す

きっかけになるでしょう。

 

 

 

一つずつ正しい知識を学んで改善していけば

ちゃんと結果は出るので、

頑張って行きましょう。

 

それでは、お読みいただきありがとうございました!