付き合う前のデートの時間の適切な長さは?夜か昼どちらが成功しやすい?

こんにちは。

付き合う前の初デートの時間の適切な長さってどれぐらいだと思いますか?
また、昼デートと夜デートはどちらのほうが成功しやすいのか?

実はこれらについても適切な時間というのがあるんです。

上記についておすすめする内容を書いています。

これを読めば、非モテの人でもデートに成功する可能性がアップすること間違いなしなので是非ご覧ください。

付き合う前の初デートの適切な時間

デートの時間をイメージさせる時計

結論から言うと初デートは2時間ぐらいの短時間で終えるのが一番オススメです。

理由としては、

  1. 内向型人間は長時間人といると疲れてしまう。
  2. ピークエンドの法則(心理学)。

の2つ。

内向型人間は長時間デートすると疲れてしまう

僕が正しくそうなんですが、内向型人間は、人と長時間いるとエネルギーを消費してどっと疲れてしまいます。

そして、会話も下手で、話題が豊富でないことが多いのではないでしょうか。
よって、長時間いると疲れてしまい会話が盛り下がる可能性が高いため、短時間のデートで切り上げるのがオススメ。

疲れた顔を見せるよりも、短時間でささっと済ませることでマイナスポイントを見抜かれにくいというメリットもあります。

ピークエンドの法則(心理学)

心理学に置いてピークエンドの法則というものがあります。

これは、思い出は一番盛り上がったとき(ピーク)と別れ際(エンド)のときが心に残るという心理法則で心理学者のダニエル・カーネマンが提唱しているものです。

よって、デートにおいても一番盛り上がったタイミングでデートを終えると、女性から「次もまた会ってみたい!」と思わせることが可能となります。

人が一つの事に集中できるのも90分程度と言われています。
初対面の男性と長時間一緒だと無意識のうちに疲れを感じ、マイナスイメージを持たれてしまう可能性すらあるのです。

夜デートか昼デートどちらが成功しやすいか

夜デートをイメージさせる満月

これは絶対にどちらがいいというわけではありませんが、個人的には夜デートがおすすめです。

理由は以下の2つ。

  1. 暗闇効果(心理学)
  2. お酒を飲む場合、リラックスしやすい。

暗闇効果(心理学)

内向型人間の場合、初対面の女性に自己開示するのは苦手という人が多いでしょう。

しかし、夜で暗くなると自分の表情が見られにくいため開放的な気分となり、精神的に自己開示がしやすくなります。
また、普段より精神が安定しやすく、相手との壁が感じづらい環境になるので2人の距離が縮まりやすい効果もあります
これが心理学で暗闇効果といい、 心理学者のケネス・ガーゲンが提唱したもの。

なので、夜デートでも食事のお店は暗めの照明のところをオススメします。

お酒を飲む場合、リラックスしやすい。

初対面であれば、男性だけでなく女性も緊張しているもの。
内向型人間は人見知りをする人が多いはずです。

そこに多少のアルコールが入れば、一気に自己開示が進み、距離も縮めやすくなります。

まとめ

結論をまとめると、

  • お互い精神的に疲れない2、3時間程度のデートが◎
  • 昼よりも心理的にリラックスしやすい夜デートが◎

僕は今までに数々のデートを重ねてきましたが、未だに会って最初は少し緊張してしまいます。
しかし、夜のデートで暗めの照明のお店を選ぶと距離も近くなり、仲を深めやすいのは間違いなく事実。

内向的で人見知りで・・という僕と同じような性格の方は是非、この記事を参考にしてみてください。

夜デートで、もし会話が盛り上がった場合は、時間は気にせずに2次会でバーやカラオケに行ってもいいかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。